| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋強制加熱による熱画像処理に基づいたコンクリート内部の鉄筋腐食性状非破壊検査手法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 茂木淳(中央大学) |
| 連名者1 | 長坂慎吾(中央大学) |
| 連名者2 | 谷口修(五洋建設) |
| 連名者3 | 大下英吉(中央大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 非破壊検査、鉄筋強制加熱、鉄筋腐食、熱伝導解析、Non-Destructive Testing、External Heating on Reinforced Bar、Corrosion of Reinforced Bar、Analysis of Heat Conduction |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1989 |
| 末尾ページ | 1994 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 著者らは、コンクリート内部の鉄筋腐食に関する新たな非破壊検査として、鉄筋を強制的に加熱し、コンクリート表面の温度履歴から鉄筋腐食性状を評価可能なシステム構築に着手してきた。昨年度までの成果は、小規模部材レベルに対しては本システムの適用性が確認されたが、実構造物レベルのような大規模部材レベルにおいては未着手である。本研究では中・大規模コンクリートスラブに対して本システムの適用を行い、実験および解析的手法の併用により本システムの適用性を評価した。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1323.pdf |