| 種別 | 論文 |
| 主題 | 三軸効果を考慮した三次元格子等価連続体モデルの構築とその適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 牧真也(名古屋大学) |
| 連名者1 | Kongkeo PHAMAVANH(名古屋大学) |
| 連名者2 | 伊藤睦(名古屋大学) |
| 連名者3 | 田辺忠顕(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 三次元格子等価連続体モデル、三軸効果、3D Lattice Equivalent Continuum Model、Triaxial Effect |
| 巻 | 26 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 85 |
| 末尾ページ | 90 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 格子等価連続体モデル(LECOM)は、鉄筋コンクリート(RC)構造物の二次元問題に対し、十分な精度を有する解析手法であることがこれまでに確認されてきた。一軸応力−等価ひずみ関係の組み合わせで表現される格子等価連続体モデルを三次元に拡張する際には、多軸応力状態が考慮できる一軸応力−等価ひずみ関係が必要となる。そこで本研究では、三軸効果を考慮したコンクリートの一軸圧縮応力−等価ひずみ関係のモデル化を行った。構築したモデルと三軸圧縮試験結果を比較することでモデルの妥当性を検討するとともに、精度向上に向けた検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 026-01-2015.pdf |