| 種別 | 論文 |
| 主題 | FMMによる粗骨材分布を考慮した三次元ひび割れ解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松原仁(琉球大学) |
| 連名者1 | 伊良波繁雄(琉球大学) |
| 連名者2 | 富山潤(琉球大学) |
| 連名者3 | 山城建樹(琉球大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 粗骨材分布、コンクリートモデル、三次元ひび割れ解析、フリーメッシュ法、Aggregate distribution、Concrete model、3-dimensional crack analysis、Free mesh method |
| 巻 | 26 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 121 |
| 末尾ページ | 126 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 一般に有限要素法でコンクリートのひび割れ解析を行う場合、粗骨材分布を考慮すると要素分割が非常に複雑になるので、その内部を均質材料と仮定して解析が行われる。しかし、実際のコンクリートは粗骨材とモルタルからなる二相系複合材料である。そこで筆者らは、三次元領域で有限要素法やフリーメッシュ法で利用可能な粗骨材を考慮した二相コンクリートモデルを提案した。本研究では、本モデルを利用する際の粗骨材を直接要素分割する方法と平均的に考慮する解析方法を提案し、数値解析例としてアルカリ骨材反応のような骨材の膨張に伴うコンクリートのひび割れ進展解析例を示した。 |
| PDFファイル名 | 026-01-2021.pdf |