| 種別 | 論文 |
| 主題 | 横方向プレストレスによるRC柱のせん断ひび割れ抑制効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮野覚也(東京工業大学) |
| 連名者1 | 篠原保二(東京工業大学) |
| 連名者2 | 渡部洋(長崎総合科学大学) |
| 連名者3 | 林静雄(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 横方向プレストレス、ひび割れ性状、ひずみ分布、ひび割れ制御、Lateral Prestress、Crack Behavior、Strain Distribution、Crack Control |
| 巻 | 26 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 223 |
| 末尾ページ | 228 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート柱におけるせん断ひび割れの発生を防止、あるいはひび割れ幅を制御するため、高強度横補強筋を使用して横方向プレストレスを導入した試験体について、せん断ひび割れと横補強筋のひずみ分布に着目した実験を行った。最大耐力時の合計ひび割れ幅の最大値には大きな差は生じなかったが、横方向プレストレスを導入することで最大せん断ひび割れ幅を小さく抑えられること。また、ひび割れが水平方向に分散することにより、せん断剛性の低下が抑制され、柱の一体性が保持されることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-2038.pdf |