| 種別 | 論文 |
| 主題 | 軸力・曲げ・せん断力を受けるRC造柱の降伏ヒンジ領域の応力伝達機構に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 増田祐一郎(鹿児島大学) |
| 連名者1 | 塩屋晋一(鹿児島大学) |
| 連名者2 | 末吉伸丈(鹿児島) |
| 連名者3 | 谷村真理(片平設計) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC柱、せん断力、直圧縮応力分布、曲げ解析、横拘束コンクリート、R/C COLUMNS、SHEAR FORCE、FLEXURAL COMPRESSION STRESS DISTRIBUTION、ANALYSIS OF MEMBER SECTION、BINDING CONCRETE |
| 巻 | 26 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 265 |
| 末尾ページ | 270 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 軸力・曲げ・せん断力を受けるRC柱における横補強筋の、曲げ圧縮域に対する横拘束効果と部材のせん断強度に対する補強効果への寄与メカニズムや、曲げ圧縮力とせん断力を受ける曲げ圧縮域の圧縮応力分布性状を明らかにするために、RC柱の内部の圧縮応力分布を測定する実験を行った。これまで提案してきている測定手法は軸力・曲げ・せん断力を同時に受けるRC柱にも適用でき、その曲げ圧縮応力は、軸力・曲げだけを受ける柱の曲げ圧縮応力に較べ、極めて大きくなり、曲げ終局時以前の分布も急勾配になることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-2045.pdf |