| 種別 | 論文 |
| 主題 | 150MPa級のコンクリートを用いたRC柱部材の構造性能に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 奥田将人(東京理科大学) |
| 連名者1 | 鹿野仁史(東京理科大学) |
| 連名者2 | 中野克彦(新潟工科大学) |
| 連名者3 | 松崎育弘(東京理科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 超高強度コンクリート、曲げ耐力、初期剛性、降伏時剛性、靭性能、Ultra High strength Concrete、bending ultimate、initial stiffness、yield stiffness、ductility capacity |
| 巻 | 26 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 283 |
| 末尾ページ | 288 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 本論文は、昨年度に引き続き高軸方向圧縮力下において、高せん断応力度を負担し、かつ高靭性を有するRC柱部材の実現を目的に実施した、150N/mm2級の超高強度コンクリートを用いた柱部材の耐震構造実験結果を報告するものである。試験体は、Fc=150N/mm2級のコンクリートとwσy=785 、1275N/mm2級の高強度せん断補強筋を用いた。試験体形状は、断面350mm×350mm、せん断スパン525mm(せん断スパン比a/D=1.5)とした。結果として、せん断補強筋を適切に配筋することで、高靭性を有するRC柱部材の実現が可能であり、曲げ耐力、初期剛性、降伏時剛性がこれまで用いられている評価式で評価可能であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 026-01-2048.pdf |