| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC造有孔梁のプレストレス導入による開孔補強効果に関する解析的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 尾關桂子(東京工業大学) |
| 連名者1 | 篠原保二(東京工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | AC工法、等価拘束圧、損傷度、三次元解析、Active Confining Method、Equivalent Confining Pressure、Degree Of Damage、Three-dimensional Analysis |
| 巻 | 26 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 319 |
| 末尾ページ | 324 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | RC造有孔梁の孔部に発生するひび割れを低減させる為、梁にPC鋼棒を回周させプレストレス導入し、開孔補強する実験が行われている。本論文では、三次元有限要素法解析によりこの補強効果を検証し、その結果以下の知見が得られた。(1)プレストレス導入したモデルは孔際補強筋の負担が小さかった。これは、プレストレス導入によりひび割れ幅、ひび割れ発生領域の抑制効果が得られたことに起因する。(2)等価拘束圧、損傷度という2つの尺度を用いることで、プレストレス導入による圧縮応力の分散効果が明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-2054.pdf |