| 種別 | 論文 |
| 主題 | コアコンクリートをスパイラル筋で拘束したRC造柱梁接合部に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐藤学(小田急建設) |
| 連名者1 | 高田知明(工学院大学) |
| 連名者2 | 近藤龍哉(工学院大学) |
| 連名者3 | 広沢雅也(工学院大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 柱梁接合部、スパイラル筋、拘束効果、せん断強度、ひび割れ性状、剛性低下、Beam-Column Joint、Spiral Reinforcement、Confined Effect、Shear Capacity、Crack Condition、Stiffness Deterioration |
| 巻 | 26 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 409 |
| 末尾ページ | 414 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 圧縮ストラットを構成するコアコンクリートの見かけ上の強度を上げることで接合部強度の上昇が可能であると考え、在来配筋に加えてスパイラル筋を接合部パネルの対角線上に配筋した試験体を作成し、載荷実験を行った。結果、接合部強度は、接合部せん断信頼強度計算値に対し1.25倍となったが、在来の配筋とした試験体に対しては、1.09倍と約10%の強度上昇にとどまっている。しかし、繰返し載荷に対してスパイラル筋は、剛性確保に寄与しており、破壊の進行に伴う剛性低下を抑制している。また、同一層間変形時の接合部最大ひび割れ幅の抑制にも大きく関与していることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-2069.pdf |