| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート造内部梁・柱接合部の破壊性状への接合部アスペクト比の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中信也(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 小林宗悟(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | 林静雄(東京工業大学) |
| 連名者3 | 上村智彦(芝浦工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 梁・柱接合部、接合部のアスペクト比、破壊性状、最大耐力、層間変形、Beam-Column Joint、Aspect Ratio of Joint、Failure Behavior、Ultimate Strength、Story Displacement |
| 巻 | 26 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 433 |
| 末尾ページ | 438 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 接合部アスペクト比(梁せい/柱せい)を変数とした内部梁・柱接合部の実験を行い、その力学的挙動について検討したものである。アスペクト比が大きくなると靭性指針式では接合部耐力を正しく評価できないが、接合部を応力状態の類似性から柱の一部として見なし、接合部の耐力算定に柱せん断終局強度式を用いると、実験結果と良い対応が見られた。また、層間変位については、梁と柱変形に剛性低下率の式、接合部変形に実測値を用いた場合に良い対応が見られた。 |
| PDFファイル名 | 026-01-2073.pdf |