| 種別 | 論文 |
| 主題 | 既往の実験に基づく鉄筋コンクリート造内部梁・柱接合部の終局強度と梁主筋の抜け出し変形 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 滝本博康(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 上村智彦(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 梁・柱接合部、アスペクト比、接合部終局強度、抜け出し変形、めり込み変形、BEAM-COLUMN JOINT、ASPECT RATIO、ULTIMATE STRENGTH OF A JOINT、SLIP DEFORMATION OF BEAM BAR PASSING THROOUGH JOINT、DEFORMATION OF COMPRESSIVE STRAIN INCLINED TO THE CONCRETE |
| 巻 | 26 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 451 |
| 末尾ページ | 456 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 接合部を含む架構における接合部耐力と、架構の変形性状を把握する場合に必要となる梁主筋の抜け出し変形に関して、既往の実験資料を用いて検討したものである。靭性指針式1)では、接合部アスペクト比(梁せい/柱せい)が考慮されていないので、接合部耐力を正しく評価できないが、接合部耐力算定に柱せん断終局強度式を用いると、良い対応が見られる。また、梁主筋の抜け出し変形に関しては、構成するめり込み変形の算出に際しての梁接合部端のコンクリート圧縮歪の評価が重要であることが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 026-01-2076.pdf |