| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリートL字型柱梁接合部のせん断終局強度と破壊モードの解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 辛勇雨(東京大学) |
| 連名者1 | 楠原文雄(東京大学) |
| 連名者2 | 塩原等(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | L字型柱梁接合部、Bモード、Jモード、危険断面、釣り合い式、Knee joint、B mode、J mode、critical section、equilibrium equation |
| 巻 | 26 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 493 |
| 末尾ページ | 498 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 本研究では、筆者らが既に提案した鉄筋コンクリートL字型柱梁接合部の解析方法を用いて既往の研究の実験データとの終局強度及び破壊モードとの比較・検討を行う。解析は、主筋量、せん断補強量、配筋詳細、主筋の定着位置などを変動因子とした51体の試験体を対象とした。定着破壊を除いた実験と解析の耐力比は正側で1.01及び負側で1.03となった。本モデルでの破壊モードの判定基準やJモードとBモードの強度の比の値(MJ/ MB)は、設計時に接合部への損傷の集中を制御するための目安として有効である。 |
| PDFファイル名 | 026-01-2083.pdf |