| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC耐震壁の耐震性能に与える動的加力の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小野里憲一(工学院大学) |
| 連名者1 | 兼平雄吉(システム計測) |
| 連名者2 | 下山哲男(工学院大学) |
| 連名者3 | 松田宏之(工学院大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC耐震壁、破壊モード、動的加力、最大強度、スケルトンカーブ、Reinforced Concrete Framed Shear Wall、Failure Mode、Dynamic Load、Maximum Strength、Skeleton Curve |
| 巻 | 26 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 547 |
| 末尾ページ | 552 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | RC耐震壁の耐震性能に与える動的加力の影響を調べるために、加力速度と繰返し回数をパラメータとした曲げ破壊、曲げせん断破壊、およびせん断破壊モードの試験体を計画し、加力実験を行った。その結果、最大強度は加力速度の影響により大きくなり、その増加率が予測可能であること、限界変形角は繰返しの影響により小さくなるが、回数が増すと増加に転じる場合があること、および曲げ破壊モードの最大強度時の変形角は繰返し回数の影響により著しく小さくなることなどを捉えた。 |
| PDFファイル名 | 026-01-2092.pdf |