| 種別 | 論文 |
| 主題 | 主筋のアンボンド効果を利用した耐震壁の履歴性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 村上和明(近畿大学) |
| 連名者1 | 江崎文也(福岡大学) |
| 連名者2 | 小野正行(近畿大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 耐震壁、アンボンド、曲げ破壊、Framed shear wall、Unbond、Flexual failure |
| 巻 | 26 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 565 |
| 末尾ページ | 570 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 耐震壁側柱の主筋をアンボンドとした柱主筋比1.26%試験体と柱主筋比1.89%試験体の実験を行い、履歴性状に及ぼすアンボンド効果の影響を検討した。実験結果によれば、付着のある試験体より水平せん断耐力が多少小さいがひび割れなどの損傷を軽減することができ、柱主筋比1.89%試験体では靭性をかなり改善することができた。 |
| PDFファイル名 | 026-01-2095.pdf |