| 種別 | 論文 |
| 主題 | 石炭灰高強度人工軽量骨材を用いたRC床スラブの長期たわみに関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 長谷川はる香(東京理科大学) |
| 連名者1 | 松崎育弘(東京理科大学) |
| 連名者2 | 中野克彦(新潟工科大学) |
| 連名者3 | 石川嘉崇(電源開発) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 石炭灰、床スラブ、弾性たわみ、長期たわみ、クリープ係数、Fly Ash、Slabs、elastic deflection、long-term deflection、creep coefficiet |
| 巻 | 26 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 643 |
| 末尾ページ | 648 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 地球環境保全に関する社会的要請が高まる中、天然骨材に替わる骨材の必要性と、火力発電所から排出される石炭灰の有効利用の必要性を受け、著者等は「石炭灰を主原料とした高強度人工軽量骨材」を用いたコンクリートの構造材料としての利用を目指した研究開発を進めている。これまでに、梁・柱部材へ適用した際の構造性能評価結果を示した。本稿では、本骨材を用いた床スラブの長期たわみ性状を把握するため、長期載荷実験及び短期載荷実験を実施し、その結果、本床スラブは普通コンクリート床スラブに比べて長期たわみが抑えられること、長期載荷が短期載荷における構造性能に影響を与えないことを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 026-01-2108.pdf |