| 種別 | 論文 |
| 主題 | 膨張コンクリートを用いたPC床版試験体の長期計測結果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高瀬和男(日本橋梁建設協会) |
| 連名者1 | 高嶋豊(日本橋梁建設協会) |
| 連名者2 | 河西龍彦(日本橋梁建設協会) |
| 連名者3 | 橘吉宏(日本橋梁建設協会) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 膨張材、PC床版、長期計測、乾燥収縮、expansive additive、cast-in-place prestressed concrete slab、long time measutement、drying shrinkage |
| 巻 | 26 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 685 |
| 末尾ページ | 690 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 床版支間長が10mを超えるPC床版を有する鋼2主桁橋を対象に、実物大試験体および床版を部分的にモデル化した1m供試体を作成して約1年間の長期計測を実施した。1m供試体の長期計測結果から、膨張材の有無によるひずみの値を比較し、乾燥収縮特性に有意差がないこと、膨張材の有無によるひずみの差が1年間保持されていることが明らかとなった。また、1m供試体と実物大試験体の計測結果を比較することで、水和熱や膨張・乾燥収縮によるひずみの変化により既設床版ブロックの拘束を示し、膨張コンクリートを用いたPC床版のひずみの挙動を理解する上での資料とした。 |
| PDFファイル名 | 026-01-2115.pdf |