| 種別 | 論文 |
| 主題 | 三次元非線形FEMによるディビエータ部におけるPC外ケーブルの接触解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 出水享(計測リサーチコンサルタント) |
| 連名者1 | 松田浩(長崎大学) |
| 連名者2 | 田口保男(タイムスエンジニアリング) |
| 連名者3 | 上坂康雄(コサカ設計・アソシエーツ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | PC外ケーブル、フレッティング疲労、三次元FEM、接触解析、PC cable、Fretting fatigue、3D FEM、Contact Analysis |
| 巻 | 26 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 715 |
| 末尾ページ | 720 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | PC外ケーブルの偏向部においては、フレッティング疲労に対する検討が不可欠である。本論文ではフレッティング疲労試験を解析的にシミュレーションするための第一ステップとして、三次元非線形FEM接触解析により、プレストレス導入時及び荷重載荷時の静的なケーブルの移動や応力・ひずみ状態を解析するとともに、ケーブル本数や配置形状、ケーブル形状のパラレルとツイストの相違、ツイストケーブルのより間隔などを変化させたパラメトリックな解析を行い、PC鋼より線の配置本数、配置形状などについて検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 026-01-2120.pdf |