| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超高強度繊維補強セメント系複合材料を用いたはり部材のせん断特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 掛井孝俊(東京工業大学) |
| 連名者1 | 村田裕志(東京工業大学) |
| 連名者2 | 二羽淳一郎(東京工業大学) |
| 連名者3 | 兵頭彦次(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度、繊維補強、セメント系複合材、せん断耐力、斜めひび割れ、有限要素解析、High strength、Fiber reinforced、Cementitious composites、Shear carrying capacity、Diagonal crack、Finite element analysis |
| 巻 | 26 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 787 |
| 末尾ページ | 792 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 圧縮強度約200 N/mm2を有する、超高強度繊維補強セメント系複合材料UFCを用いたはり部材のせん断載荷実験を実施した。その結果、繊維を体積比2 %混入したUFCはりにおいては、普通強度RCはりの場合と比較して、せん断スパン有効高さ比がせん断耐力に大きな影響を与えること、顕著な寸法効果が存在することが明らかとなり、普通強度RCはりのせん断耐力算定式は適用できなかった。そこで本研究では、斜めひび割れ面における繊維の引張伝達力が、せん断力に抵抗すると仮定し、力の釣合いからUFCはりのせん断耐力を推定できることを示した。また、その際に必要となる斜めひび割れ角度の算出法として、非線形有限要素解析を用いる方法を提案した。 |
| PDFファイル名 | 026-01-2132.pdf |