| 種別 | 論文 |
| 主題 | ラーメン高架橋接合部の定着性能におよぼす横方向鉄筋の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田所敏弥(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 谷村幸裕(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 佐藤勉(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 柏原茂(西日本旅客鉄道) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 定着長、横方向鉄筋、抜出し、ラーメン高架橋接合部、Anchorage、Lateral Reinforcement、Slipping out、Joint of the Rigid Frame Viaduct |
| 巻 | 26 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 865 |
| 末尾ページ | 870 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | ラーメン高架橋における、柱、地中梁、および杭の接合部は、耐震設計の観点から過密な配筋となっている。そのため、軸方向鉄筋の定着長算定方法の見直し等により施工性、および経済性の改善がもとめられている。本研究では接合部の補強鉄筋をパラメータに実験を行い、接合部の補強鉄筋が軸方向鉄筋の定着性能に影響を与えることを示した。さらに、補強鉄筋を横方向鉄筋として考慮することにより定着長算定式を修正し、合理的な設計が可能になることを示した。 |
| PDFファイル名 | 026-01-2145.pdf |