| 種別 | 論文 |
| 主題 | 地盤物性を考慮した落石防護擁壁の耐衝撃挙動に関する数値解析的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川瀬良司(構研エンジニアリング) |
| 連名者1 | 岸徳光(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 今野久志(北海道開発土木研究所) |
| 連名者3 | 池田憲二(北海道開発土木研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 落石、防護擁壁、弾塑性解析、衝撃応答解析、転倒安定性、rock-fall、retaining-wall、elast-plastic analysis、impact response analysis、tumbling stability |
| 巻 | 26 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1063 |
| 末尾ページ | 1068 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 本研究では、無筋コンクリート構造(C製)および鉄筋コンクリート構造(RC製)の落石防護擁壁の合理的な耐衝撃設計法を確立することを目的として、地盤物性の影響を考慮した落石防護擁壁の耐衝撃挙動や安定性に関する3次元弾塑性衝撃応答解析を実施し、地盤物性を変化させた場合の各種応答波形や破壊性状を考察すると共に、それらの結果と剛基礎を仮定して得られた擁壁の安定照査式と比較検討を行った。その結果、地盤の物性により重錘衝撃力および破壊性状に大きな差異がないこと、転倒安定性に関する提案式は、設計的に安全側に評価可能であること、等が明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-2179.pdf |