| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート製地中構造物の塑性挙動に及ぼす上下動の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松井淳(電力中央研究所) |
| 連名者1 | 大友敬三(電力中央研究所) |
| 連名者2 | 金谷賢生(関西電力) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 地中構造物、上下動、耐震設計、動的相互作用、有限要素解析、underground structure、vertical ground motion、seismic design、dynamic interaction、finite element method |
| 巻 | 26 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1099 |
| 末尾ページ | 1104 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 本論文では、鉄筋コンクリート製地中構造物の応答に及ぼす上下動の影響について評価する。ここでは、地盤をRamberg-Osgoodモデル、構造物を軸力変動型のトリリニアモデルで評価した地盤−構造物連成系モデルを用い、兵庫県南部地震における神戸大学の観測記録などに対する時刻歴応答非線形有限要素解析を実施した。その結果、隔壁などの鉛直方向部材における軸力を除いては顕著な影響は見受けられず、この種の構造物の応答に及ぼす影響は少ないことを確認した。 |
| PDFファイル名 | 026-01-2185.pdf |