| 種別 | 論文 |
| 主題 | 限界耐力計算におけるRC造建物の安全限界応答変位に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 和泉信之(戸田建設) |
| 連名者1 | 石岡拓(戸田建設) |
| 連名者2 | 藤堂正喜(戸田建設) |
| 連名者3 | 千葉脩(戸田建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC造建物、限界耐力計算、地震応答解析、限界変形、復元力特性、Reinforced concrete building、Response-limit strength method、Earthquake response analysis、Limit displacement、Hysteresis characteristics |
| 巻 | 26 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1105 |
| 末尾ページ | 1110 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | RC造建物の限界耐力計算では、等価線形化法で算定された応答値が限界値を上回らないことを求めている。本論文では、1質点系弾塑性モデルの時刻歴地震応答解析を行い、限界耐力計算における応答変形の算定精度を検討した。まず、等価線形化法の適用条件として、応答変形の大きな片寄りが生じない範囲を示した。次に、等価減衰の各評価式の精度を検討して、等価減衰を用いた応答変形の推定精度を評価した。さらに、復元力特性の算定精度等による応答変形のばらつきを考慮し、RC造建物の限界耐力計算に用いる安全限界時の応答変位を検討した。 |
| PDFファイル名 | 026-01-2186.pdf |