| 種別 | 論文 |
| 主題 | 杭部材のモデル化がRC杭−地盤系の応答性状に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 牧剛史(埼玉大学) |
| 連名者1 | 前川宏一(東京大学) |
| 連名者2 | 睦好宏史(埼玉大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 3次元FEM解析、RC杭、地盤反力、線材要素、立体要素、地盤応力分布、3D-FEM、RC pile、subrade soil reaction、beam element、solid element、soil stress distribution |
| 巻 | 26 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1165 |
| 末尾ページ | 1170 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 3次元有限要素解析に基づく構造物全体系の動的応答解析を見据え、特に杭部材のモデル化およびその組み合わせによって、結果に現れる解析精度について詳細な検討を行った。線材要素を杭のモデルとして用いた場合、杭体前面の地盤反力は過小評価されるが、接合要素を用いずに背面地盤の引張を許容する場合は、この背面引張力によって、相応の地盤反力が発現することが明らかとなった。また、杭側面のせん断応力の寄与分や要素分割幅の影響についても検討を行い、杭−地盤系の応答解析のためのモデル作成および結果評価の指針が得られた。 |
| PDFファイル名 | 026-01-2196.pdf |