| 種別 | 論文 |
| 主題 | 自己圧着型コンクリートブレースによる耐震補強工法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡邉有香子(京都大学) |
| 連名者1 | 宮崎覚(関西電力) |
| 連名者2 | 谷昌典(三菱重工業) |
| 連名者3 | 渡邉史夫(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 耐震補強、コンクリートブレース、プレストレス、圧着、プレキャスト、Seismic Strengthening、Concrete Brace、Prestress、Self Jointing、Precast |
| 巻 | 26 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1255 |
| 末尾ページ | 1260 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 既存不適格建物の「居ながら耐震補強」工法の一つとして、端部に多層バネ要素を組み込んだX字型プレキャストRCブレースによる補強工法を提案し、実験によりその補強効果を確認した。本工法は、ブレース端部に鋼管と皿バネから成る多層バネ要素を組み込むことで引張側ブレースの外れを防止した点、およびプレストレス力の解放によりブレースと周辺骨組みを圧着接合する点を特徴とする。実験は縮尺1/2の1層1スパンRCフレームにブレースを設置した試験体を用い、水平方向に繰り返し載荷を行った。結果としてフレームのみの場合に対して水平耐力が約3〜4倍向上し、大きな補強効果が得られることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-2211.pdf |