| 種別 | 論文 |
| 主題 | プレストレス導入による既存RC造梁の耐震補強効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 遣田英亮(東京工業大学) |
| 連名者1 | 林静雄(東京工業大学) |
| 連名者2 | 香取慶一(東京工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 耐震補強、プレストレス、既存RC造梁、せん断ひび割れ、PC鋼棒、Seismic Strengthening、Prestress、Existing R/C Beam、Shear Crack、PC Bar |
| 巻 | 26 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1279 |
| 末尾ページ | 1284 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 旧基準で設計された既存不適格なスラブ付き梁を対象とし、プレストレスを導入し、耐震補強することで、せん断終局強度、せん断ひび割れ抑制への影響を検討することを目的とし、プレストレス導入量、PC鋼棒径及びその配置間隔を変数とすることで実験を行い、以下の知見が得られた。(1)せん断終局耐力はプレストレスを導入しない方が高くなる。(2)せん断終局耐力はPC鋼棒の降伏強度からプレストレス導入応力を引いた靭性指針式で安全側に評価できる。 |
| PDFファイル名 | 026-01-2215.pdf |