| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC建物の耐震診断における耐震壁の回転条件に関する基礎的考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 久保田謙三(三重大学) |
| 連名者1 | 畑中重光(三重大学) |
| 連名者2 | 加藤義幸(日本土建) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート建築物、耐震診断、耐震壁、基礎回転、RC BUILDINGS、SEISMIC EVALUATION、SHEAR WALL、FOOTING ROTATION |
| 巻 | 26 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1327 |
| 末尾ページ | 1332 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | RC造建物の耐震診断法には1次〜3次のレベルがあるが、それぞれ仮定条件が異なるため、一般にはすべての診断法を適用して、その結果を総合的に判断するのが良い。しかし、実際は一部を除いて多くの場合は第2次診断法による検討までしか行われていないのが現状である。主要な要素である耐震壁に着目すると、第2次診断法で壁の耐力を増加させる補強設計を行っても、実際には壁の回転が生じて補強効果が十分に得られていない場合がある。そこで、本報では第3次診断法で壁の破壊が回転で決まる場合の抵抗機構について検討し、耐震壁による補強をより有効に行うための考察を行った。 |
| PDFファイル名 | 026-01-2223.pdf |