| 種別 | 論文 |
| 主題 | スパイラル筋によって補強された高強度スタッドジベル接合部のせん断耐荷力 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 澤大輔(ピーシー橋梁) |
| 連名者1 | 中村定明(ピーシー橋梁) |
| 連名者2 | 池尾良一(日本スタッドウェルディング) |
| 連名者3 | 平城弘一(摂南大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度スタッド、プレキャストPC床版、押抜き試験、縁端距離、スパイラル筋、High Strength Stud、Precast PC Slab、Push-Out Test、Edge Distance、Spiral Reinforcement |
| 巻 | 26 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1441 |
| 末尾ページ | 1446 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 本研究では、道路橋取換用プレキャストPC床版と鋼主桁との接合に高強度スタッドジベルを適用することを目的として、各種パラメータを変化させた静的押抜き試験を実施した。また、高強度スタッドジベルと間詰めモルタルの縁端距離が小さい場合のスパイラル筋による補強方法を提案し、その有効性を実験および解析的に検討した。その結果、スパイラル筋による補強なしの場合、縁端距離と最大せん断耐荷力には線形関係が得られ、縁端距離70mm以上ではスタッドジベルの引張強度で決定されることがわかった。また、スパイラル筋で補強した場合、縁端距離が同じ供試体の最大せん断耐荷力は補強しないものに対して約15%増えることが実験確認された。 |
| PDFファイル名 | 026-01-2242.pdf |