| 種別 | 論文 |
| 主題 | 梁貫通形式RCS柱梁接合部の応力伝達におよぼす直交梁ウェブの板厚の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 城憲典(大阪工業大学) |
| 連名者1 | 馬場望(大阪工業大学) |
| 連名者2 | 西村泰志(大阪工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RCS接合部、はり貫通形式、直交梁ウェブ、応力伝達機構、S Beam-RC Column Connections、Trough Beam Type、Transverse Web Element、Stress Transfer Mechanism |
| 巻 | 26 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1477 |
| 末尾ページ | 1482 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 本研究は、S梁がRC柱を貫通する最も基本的な接合部形式で、柱梁接合部の内部パネルから外部パネルへの応力伝達におよぼす直交梁要素のウェブの効果を、直交梁ウェブの板厚および接合部パネルのせん断補強筋比を実験変数とした5体の試験体を用いて実験的に検討した。その結果、直交梁ウェブは最大耐力に関して、せん断補強筋比の影響はほとんど見られないが、板厚は大きな影響を有することが示された。さらに、内部パネルの応力は、外部パネルに直接伝達され、外部パネルではトラス機構を形成して外力に抵抗することが示された。 |
| PDFファイル名 | 026-01-2248.pdf |