| 種別 | 論文 |
| 主題 | 天然繊維補強ピナツボ骨材コンクリートの破壊力学特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松永直樹(三井住友建設) |
| 連名者1 | Joseph REMIGIO(De La Salle University) |
| 連名者2 | 二羽淳一郎(東京工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 天然軽量骨材、破壊力学特性、天然繊維補強、Natural lightweight aggregate、Fracture property、Natural fiber reinforcement |
| 巻 | 26 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1585 |
| 末尾ページ | 1590 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | フィリピンのピナツボ火山より噴出した火山弾(以下、ピナツボ骨材と呼ぶ)を粗骨材として用いたコンクリートに、東南アジアで容易に入手可能な天然繊維であるヤシ、竹、およびサイザルを混入し、その補強効果を破壊力学的機構に基づいて検討した。その結果、天然繊維の混入により破壊エネルギーが増加することが確認された。また、ピナツボ骨材を用いたせん断補強筋を有しないRCはりに対して、補強効果に優れるサイザル繊維を混入し、載荷実験をすることで、部材レベルにおいても補強効果が十分に期待できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 026-01-2266.pdf |