| 種別 | 論文 |
| 主題 | 自然暴露で損傷したRC柱の耐震加力実験と解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 仲程陽香(琉球大学) |
| 連名者1 | 山川哲雄(琉球大学) |
| 連名者2 | 山田義智(琉球大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 自然暴露、塩化物イオン、腐食、耐震性能、RC柱、靭性、水セメント比、Exposure test、Chloride ions、Corrosion、Seismic performance、RC columns、Ductility、Water-cement ratio |
| 巻 | 26 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1657 |
| 末尾ページ | 1662 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 東シナ海に面した沖縄の海岸で自然暴露試験を行った。本論文は、塩害が引き起こす鉄筋の腐食や、それに伴うひび割れがRC柱の耐震性能に及ぼす影響に関して実験的に検討したものである。その結果、孔食の発生により腐食した鉄筋の強度と伸び能力が大幅に低下することによって、補強筋が破断しやすくなり、帯筋が破断した場合には、脆性的なせん断破壊が容易に生じる。一方、主筋が破断すると、せん断スパン比が比較的小さいRC柱であっても曲げ破壊モードになり、耐力が低下しながらも靱性を確保できた。 |
| PDFファイル名 | 026-01-2278.pdf |