| 種別 | 報告 |
| 主題 | 塩害暴露試験による高強度コンクリートの塩分浸透性と鉄筋腐食の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 谷口秀明(プレストレスト・コンクリート建設業協会) |
| 連名者1 | 渡辺博志(土木研究所) |
| 連名者2 | 河野広隆(土木研究所) |
| 連名者3 | 藤田学(プレストレスト・コンクリート建設業協会) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、暴露試験、塩化物イオン量、腐食、high strength concrete、exposure test、chloride ion content、corrosion |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 825 |
| 末尾ページ | 830 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | PC橋を対象とする高強度コンクリートの耐塩害性を評価するため、海岸近くに供試体を暴露し、飛来塩分のコンクリート中への浸透や鉄筋の腐食進行について検討を行った。5年間の暴露試験により、コアの採取位置によって中性化の進行や塩化物イオン含有量が異なること、潮風を直接受ける海側で求めた拡散係数は採取年によって変化しやすいこと、水セメント比と拡散係数の関係は土木学会の予測式と概ね一致するものの、採取年や採取位置等によるばらつきを考慮する必要があること等がわかった。 |
| PDFファイル名 | 026-02-1129.pdf |