| 種別 | 報告 |
| 主題 | 電量滴定式塩分計を用いた塩分濃度差法による単位水量測定方法と測定例 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 後藤年芳(中研コンサルタント) |
| 連名者1 | 河西好則(中研コンサルタント) |
| 連名者2 | 板山晃() |
| 連名者3 | 松尾敏治() |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フレッシュコンクリート、単位水量、塩分濃度、電量的定式塩分計、Freshly mixed concrete、Unit water、Chloride concentration、Chloride meter with coulometric titration method |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1191 |
| 末尾ページ | 1196 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 生コンクリートへの加水問題を発端にフレッシュコンクリートの管理項目としてスランプ、空気量に加えて単位水量の測定が求められるようになってきている。単位水量の測定方法には実用化されているものでも数種類有り、さらに何種類かの方法が検討されている。本論では、一定量のコンクリートに濃度の判明している食塩水を加えて混合した際の塩分濃度変化から単位水量を測定する方法のうち電量的定式塩分計を用いる方法の概要、精度への影響要因の検討結果ならびに各種コンクリートの試験練りおよび現場での測定例を示す。 |
| PDFファイル名 | 026-02-1190.pdf |