種別 報告
主題 曝露条件の違いによる補修後の再劣化に関する研究
副題
筆頭著者 森本丈太郎(電気化学工業)
連名者1 元売正美(エヌエムビー)
連名者2 槙島修(飛島建設)
連名者3 魚本健人(東京大学)
連名者4
連名者5〜
キーワード 塩害、補修、曝露条件、再劣化、塩化物イオン量、鉄筋腐食、EPMA、CHLORIDE INDUCED DAMAGE、REPAIR、EXPOSURE CONDITIONS、RE-DETERIORATION、CHLORIDE ION CONTENTS、CORROSION OF REINFORCEMENT、EPMA
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先頭ページ 1707
末尾ページ 1712
年度 2004
要旨 本研究は、塩害で劣化したコンクリート構造物を補修した後、再劣化が起こる原因の究明とその対策を目的として5年計画で行っている。前報1)では、研究背景や目的、全体計画、および海洋曝露1年目の鉄筋腐食状況について、腐食面積率のデータを基に考察を加えた。本稿では、内陸および海洋の曝露条件の違いが試験体の鉄筋の腐食状況等に及ぼす影響について報告する。曝露期間1年においては、内陸および海洋の曝露条件の違いが試験体の鉄筋の腐食に及ぼす影響は小さく、塩化物イオン量および補修工法(材料)によって鉄筋の発錆状況に差異があることが明らかとなった。
PDFファイル名 026-02-1276.pdf


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