| 種別 | 報告 |
| 主題 | 海岸線付近にあるコンクリート構造物の簡易法による塩分量調査 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 桐山和也(矢作建設工業) |
| 連名者1 | 渡邉義規(矢作建設工業) |
| 連名者2 | 服部啓二(矢作建設工業) |
| 連名者3 | 梅原秀哲(名古屋工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 飛来塩分、塩分量測定計、モール法、ドリル法、JCI法、airborne salt、portable chloride measurement system、mohr method、measurement with a hammer drill、JCI-SC4 |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2007 |
| 末尾ページ | 2012 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 塩害に対するコンクリート構造物の維持管理を行なうための資料を得ることを目的に、愛知県内の海岸線付近にあるコンクリート構造物の塩分量調査を行なうとともに、ドリル粉末とフレッシュコンクリート中の塩分量測定計(試験紙)を用いた簡易測定法1)の適用性を検討した。その結果簡易測定法は、既設構造物の維持管理や一次調査に用いる測定法として十分に実用的な手法であることが分かった。また、地域特性として南方向に海を臨む愛知県蒲郡地区三河湾側では塩分の蓄積がほとんど確認されなかったが、北西方向に海を臨む愛知県知多地区伊勢湾側では調査を行なった構造物の半数で塩分の蓄積が確認された。 |
| PDFファイル名 | 026-02-1326.pdf |