| 種別 | 報告 |
| 主題 | 表面被覆を施したRC部材の長期耐久性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 加藤絵万(港湾空港技術研究所) |
| 連名者1 | 岩波光保(港湾空港技術研究所) |
| 連名者2 | 横田弘(港湾空港技術研究所) |
| 連名者3 | 堤知明(東京電力) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 補修、表面被覆、鉄筋腐食、耐荷性、変形性、再劣化、repair、surface coating、corrosion、load carrying capacity、deformation capacity、re-deterioration |
| 巻 | 26 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1759 |
| 末尾ページ | 1764 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 表面被覆による補修後14年が経過した桟橋上部工の補修効果に関する調査結果について報告した。また、補修を施したRC部材の長期間の構造性能を把握するために、表面被覆を施したRCはりの劣化状況と構造性能の関係について実験的検討を行った。その結果、塩害が生じたRC構造物に表面被覆を施す場合、コンクリート内部の塩化物イオンを除去する対策、あるいは電気化学的な補修対策を講じなければ、補修効果の長期にわたる持続は期待できないこと、また、表面被覆を施したRCはりの耐荷性および変形性は、腐食による鉄筋の断面減少を考慮することで評価が可能であることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 026-02-2295.pdf |