| 種別 | 論文 |
| 主題 | 細骨材の粒度がモルタルの流動性・強度に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | Quang Nhut LE(九州大学) |
| 連名者1 | 取違剛(九州大学) |
| 連名者2 | 三宅淳一(電源開発) |
| 連名者3 | 松下博通(九州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 余剰ペースト理論、余剰水膜厚、モルタルフロー、ミニスランプ、細骨材粒度、excess paste theory、excess water thickness、mortar flow、mini slump、grading of sand |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 61 |
| 末尾ページ | 66 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 一部の粒径を除くことにより,粒度を様々に変化させた細骨材を用いてモルタルの流動性試験および強度試験を行った。その結果,強度に対する粒度変化の影響はあまり見られないが,流動性に対しては大きく影響を及ぼすことが明らかとなった。また,流動性を表す指標として余剰ペースト理論を用いた検討を行った結果,モルタルフローおよびミニスランプは,セメントと細骨材混合の実積率より得られる余剰水膜厚によって一義的に表現可能であることが示された。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1004.pdf |