| 種別 | 論文 |
| 主題 | 砕砂を用いたコンクリートの基礎的性状に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本大介(九州大学) |
| 連名者1 | 松下博通(九州大学) |
| 連名者2 | 鶴田浩章(九州大学) |
| 連名者3 | 尾上幸造(九州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 砕砂、単位水量、実積率、粒形判定実積率、フレッシュ性状、硬化性状、crushed sand、water content、percentage of solid volume、solid volume percentage for shape determination、fresh property、hardened property |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 79 |
| 末尾ページ | 84 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 海砂の細骨材の採取規制が厳しくなっており,代替細骨材の検討が急務となっている。本研究では,九州地区において採取される代表的な砕砂を5種類取り上げ,高炉セメントB種を用いたコンクリートの基礎的性状を検討した。その結果,砕砂を全量使用するか海砂と混合して使用するかにかかわらず,コンクリートの単位水量には細骨材の実積率および微粒分量が大きく寄与していることが分かった。また,コンシステンシーを一定とした配合でコンクリートを作製し,フレッシュ性状および硬化性状について検討した結果,砕砂を全量使用した場合においても海砂を用いた場合と同等以上の強度および中性化抵抗性を確保できることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1007.pdf |