| 種別 | 論文 |
| 主題 | ごみ溶融スラグ細骨材の品質変動とこれと混合する細骨材に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中田善久(ものつくり大学) |
| 連名者1 | 斉藤丈士(内山アドバンス) |
| 連名者2 | 伊能泰夫(新日本製鐵) |
| 連名者3 | 大塚秀三(ものつくり大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ごみ溶融スラグ、品質変動、ブリーディング、凝結、圧縮強度、waste slag、quality change、bleeding、setting、compressive strength |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 115 |
| 末尾ページ | 120 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | シャフト炉式ガス化溶融炉より得られたごみ溶融スラグ細骨材について,月1回試料を採取し物理的品質を調べ,この品質の変動について検討した。また,ごみ溶融スラグ細骨材と混合する細骨材に山砂および山砂と砕砂の混合細骨材を用いてコンクリートを練り混ぜ,混合対象とする細骨材が変化した場合のごみ溶融スラグコンクリートの品質の変化について検討した。この結果,ごみ溶融スラグの品質の変動は通常稼働時には小さいことおよび混合対象に砂と砕砂の混合細骨材を用いたごみ溶融スラグコンクリートの品質は,砕砂の品質により改善できる可能性を明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1013.pdf |