| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉徐冷スラグ微粉末と高炉水砕スラグ微粉末を併用した高流動コンクリートの性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本賢司(電気化学工業) |
| 連名者1 | 盛岡実(電気化学工業) |
| 連名者2 | 前田悦孝(新日鐵高炉セメント) |
| 連名者3 | 松下博通(九州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高炉徐冷スラグ、高炉水砕スラグ、高流動コンクリート、要求性能、slowly cooled blast furnace slag、granulated blast furnace slag、high fluidity concrete、required property |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 145 |
| 末尾ページ | 150 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 高炉徐冷スラグ微粉末と高炉水砕スラグ微粉末を併用した高流動コンクリートの性状について検討した。高炉徐冷スラグ微粉末を所定量以上用いることにより、スランプフロー値の経時変化が小さくなった。微粉末の使用割合を変えることにより,様々な強度レベルのコンクリートを調製できる。断熱温度上昇量は単位結合材量と,自己収縮ひずみは水結合材比と,それぞれ密接に関連した。要求性能に応じて,フレッシュ性状,圧縮強度,断熱温度上昇,自己収縮ひずみの異なる高流動コンクリートの配合設計が可能となることが判った。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1018.pdf |