| 種別 | 論文 |
| 主題 | アルカリ刺激剤によるフライアッシュ多量使用コンクリートの耐久性改善 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本誠(広島大学) |
| 連名者1 | Jariyathitipong PAWEENA(ランデス) |
| 連名者2 | 河合研至(広島大学) |
| 連名者3 | 土田茂(電源開発) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、アルカリ刺激剤、耐久性、鉄筋腐食、遮塩性、細孔構造、Fly Ash、Alkali Activator、Durability、Steel Corrosion、Resistance of Chloride Penetration、Microstructure |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 193 |
| 末尾ページ | 198 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | フライアッシュをコンクリートに多量使用した場合,細孔構造のポーラス化による遮塩性の低下や,強アルカリ性の消失によるコンクリート内の鉄筋腐食などの耐久性低下が懸念される。そこで本研究では,既往の研究でポゾラン反応活性化に効果の見られたアルカリ刺激剤を用い,フライアッシュを多量使用した硬化体の耐久性向上を目的として実験的検討を行なった。その結果,セメントをフライアッシュで60%置換した場合であっても,刺激剤を添加することで,促進されたポゾラン反応が硬化体の細孔構造を緻密化させ遮塩性を向上させると共に,細孔溶液の[Cl‐]/[OH‐]が低下し鉄筋腐食抵抗性を改善させることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1026.pdf |