| 種別 | 論文 |
| 主題 | 加圧流動床灰のポゾラン反応とコンクリート強度に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中下明文(中国電力) |
| 連名者1 | 田中雅章(広島大学) |
| 連名者2 | 野田翼(広島大学) |
| 連名者3 | 佐藤良一(広島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | PFBC灰、不溶残分、ポゾラン反応、結合水量、Ca(OH)2、圧縮強度、PFBC coal ash、Insolution、Pozzolanic reaction、Conbined water、Calcium hydroxide、Compressiv strength |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 205 |
| 末尾ページ | 210 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 加圧流動床灰のポゾラン反応特性について,初期材齢での養生温度,灰置換率をパラメータとして,水酸化カルシウム生成量および加圧流動床灰の反応率から検討を行った。その結果,加圧流動床灰混入コンクリートにおける初期の高い強度発現はPFBC灰の自硬性の発揮と高温履歴によりCa(OH)2が消費されポゾラン反応が促進されるためであり,養生温度が高くなるほどCa(OH)2の消費量は大きく,初期強度発現に貢献することが明らかになった。また,長期強度発現は緩やかなポゾラン反応と灰置換に伴うセメントの水和反応の促進によるものと推察された。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1028.pdf |