| 種別 | 論文 |
| 主題 | 即脱成型平板のエフロレッセンスの定量化に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 長尾敏之(徳島大学) |
| 連名者1 | 平塚和男(東洋工業) |
| 連名者2 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者3 | 渡辺健(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | エフロレッセンス、即脱成型平板、フライアッシュ、高炉スラグ微粉末、Effloressence、Concrete product、Fly ash、Ground granulated blast-furnace slag |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 235 |
| 末尾ページ | 240 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 本研究では,U種フライアッシュ,高炉スラグ微粉末および火力発電所の脱硫石こうである二水石こうからなる粉体をセメントに置き換えて製造したノンセメント即脱成型平板のエフロレッセンスの発生量を明らかにするため,エフロレッセンスの促進環境下に置いた供試体の発生率から定量的に評価した。その結果,全てのエフロレッセンスと不溶性のエフロレッセンスの発生量を測定することにより,可溶性と不溶性のエフロレッセンスを分離して評価することが可能である。ノンセメント即脱成型平板は,通常のセメント即脱成型平板に比べ,不溶性エフロレッセンスの発生量が少ないこと等が明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1033.pdf |