| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートのコンシステンシーに対する微小鋼繊維の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 堀口至(呉工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 佐伯昇(北海道大学) |
| 連名者2 | 市坪誠(呉工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 竹村和夫(呉工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 繊維補強コンクリート、微小鋼繊維、コンシステンシー、最適細骨材率、fiber reinforced concrete、micro fiber、consistency、optimum sand aggregate ratio |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 265 |
| 末尾ページ | 270 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 施工性の高い鋼繊維補強コンクリートの開発を目指して長さ6mmの微小鋼繊維に注目し,繊維混入率0〜4%の範囲で微小鋼繊維補強コンクリートのコンシステンシー試験を行った。試験結果より,2%を超える高い繊維混入率の範囲でも微小鋼繊維のコンシステンシー増加に対する影響は,一般的に使用される長さ30mmの短繊維を混入したコンクリートと比較して小さいことが分かった。また曲げ試験より微小鋼繊維の補強効果について検討したところ,微小鋼繊維は繊維長が短いためひび割れの拡大よりもひび割れ発生に対して効果的であると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1038.pdf |