| 種別 | 論文 |
| 主題 | 短繊維により拘束した膨張モルタルのケミカルプレストレス特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上原尚也(鹿児島大学) |
| 連名者1 | 大内田直也(鹿児島大学) |
| 連名者2 | 松本進(鹿児島大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ケミカルプレストレス、短繊維、繊維混入率、膨張材、膨張ひずみ、chemical prestress、chopped fibers、mix rate of fiber、expansive admixture、expansive strain |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 313 |
| 末尾ページ | 318 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 本研究では,膨張モルタルと短繊維を併用して得られるケミカルプレストレスについて扱った。このケミカルプレストレスは,モルタルの膨張に伴い伸ばされた短繊維の引張力に対する反力として得られるが,膨張が過大になると強度低下やひび割れ等が生じる。そこで,適切な膨張量を求め,有効なケミカルプレストレスを得るための条件について実験的に検討した。その結果より,水結合材比,膨張材量,繊維長さ等の要因が強度やケミカルプレストレスに及ぼす影響を明らかにした。また,強度低下等の問題点を生じることなくケミカルプレストレスを得るための条件を提示した。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1046.pdf |