| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート内部の液体の表面張力が圧縮疲労強度に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大屋敦志(九州大学) |
| 連名者1 | 松下博通(九州大学) |
| 連名者2 | 尾上幸造(九州大学) |
| 連名者3 | 若林幹夫(九州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 圧縮疲労強度、液体、表面張力、表面エネルギー、S-N線図、K、compressive fatigue strength、liquid、surface tension、surface energy、S-N curve、K |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 361 |
| 末尾ページ | 366 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | コンクリートの圧縮疲労強度は水中で著しく低下する。この原因としてひび割れ先端における分離圧や,水分の付着による表面エネルギーの低下などが考えられているが,これらについて具体的に検討した例は見られない。そこで本研究ではコンクリートの圧縮疲労強度とコンクリートの空隙を満たす液体の表面張力の関係について検討した。その結果,液体の表面張力の増大とともに圧縮疲労強度が直線的に低下することが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1054.pdf |