| 種別 | 論文 |
| 主題 | 楔挿入割裂試験におけるコンクリート供試体の形状寸法の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石黒覚(三重大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 破壊試験法、破壊エネルギー、引張軟化曲線、コンクリート供試体、ひび割れ、Fracture test method、Fracture energy、Tension softening curve、Concrete specimen、Crack |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 373 |
| 末尾ページ | 378 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 形状寸法の異なる各種供試体を用いてコンクリートの破壊力学パラメータを算定し,供試体の形状寸法の影響,楔挿入割裂試験法および多直線近似解析法の適用性などについて検討した。その結果,楔挿入割裂試験法は各種供試体の荷重‐開口変位を安定して計測できることが確認できた。また,本試験法から得られたコンクリートの破壊エネルギーは,供試体寸法が大きく,リガメント長さが大きくなるほど増加する傾向を示した。本研究で用いた楔挿入割裂試験法と多直線近似解析法を組合せた方法は,コンクリートの破壊エネルギーと引張軟化曲線の2つの破壊力学パラメータを求めるための有効な方法として適用できた。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1056.pdf |