| 種別 | 論文 |
| 主題 | 真空脱水処理工法におけるコンクリート中の水分移動に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平川博也(中央大学) |
| 連名者1 | 鈴木康介(中央大学) |
| 連名者2 | 大下英吉(中央大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 真空脱水処理工法、間隙水圧、動水勾配、Vacuum Dewatering Technique、Pore Water Pressure、Hydraulic Grade |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 427 |
| 末尾ページ | 432 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 真空脱水処理工法に伴うコンクリート内部の水分移動性状は,コンクリート表面の真空状態に依存する。著者らは既往の研究1)において,本工法を施した際のコンクリート表面からの脱水量が局所的に異なることを明らかにし,その要因がコンクリート表面における真空状態の不均一性にあることを指摘した。そこで本研究では,それら局所的に異なる真空の状態が水分移動性状に及ぼす影響の評価を目的として,間隙水圧を測定することにより真空脱水処理の影響領域および影響度について実験的に検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1065.pdf |