| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水和反応モデルと比熱モデルに基づくコンクリートの断熱温度上昇予測に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 丸山一平(広島大学) |
| 連名者1 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者2 | 松下哲郎(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 水和反応モデル、断熱温度上昇量、比熱、Hydration model of Portland Cement、Adiabatic temperature rise、specific heat of concrete |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 547 |
| 末尾ページ | 552 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 本研究では,粒度分布,セメントの鉱物組成,水セメント比,温度依存性を考慮し,水和進行を予測可能な水和反応モデルを用いて,コンクリートの断熱温度上昇予測を試みる。セメントの水和の進行予測からは,セメントの発熱履歴が予測可能となるが,断熱温度上昇を予測するには,コンクリートの比熱の予測が不可欠である。本研究では,コンクリート中の構成成分の比熱を実測し,それらを元にコンクリートの比熱をモデル化した。また,比熱のモデル,及び水和反応モデルに関して,既往の文献に示される断熱温度上昇結果との比較によって妥当性を検証した。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1085.pdf |