| 種別 | 論文 |
| 主題 | 試料の採取方法の違いがウェットスクリーニングモルタルの性状に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 谷口秀明(三井住友建設) |
| 連名者1 | 松田拓(三井住友建設) |
| 連名者2 | 樋口正典(三井住友建設) |
| 連名者3 | 藤田学(三井住友建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ウェットスクリーニング、単位水量、凝結、強度、高周波加熱乾燥法、wet screening、unit water content、setting time、strength、heat dry method with microwave |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 559 |
| 末尾ページ | 564 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | フレッシュコンクリートの単位水量の推定試験や凝結試験等では,コンクリートをウェットスクリーニングしたモルタルが使用される。しかし,現状ではその採取方法は明確に定められておらず,試験値への影響も明らかではない。実験の結果,試料の採取過程でモルタル中の単位ペースト量及び単位水量の減少を生じ,その変化がモルタルのフロー,凝結及び圧縮強度に影響を及ぼすこと,高周波加熱乾燥法によって試料の単位水量の推定が概ね可能で,砂モルタル比及び水セメント比の変化を考慮すれば,フレッシュコンクリートの単位水量に対する推定精度が向上すること等が明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1087.pdf |