| 種別 | 論文 |
| 主題 | 円柱供試体側面から浸透した塩化物イオンの拡散係数の算出方法について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 審良善和(港湾空港技術研究所) |
| 連名者1 | M田秀則(港湾空港技術研究所) |
| 連名者2 | 大即信明(東京工業大学) |
| 連名者3 | Tarek U.M.(Asia Pacific Univ.) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩化物イオン、拡散係数、円柱供試体、算出方法、円柱座標系、Chloride Ion、Diffusion Coefficient、Cylinder Specimen、Calculation Method、Cylindrical Polar Coordinates |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 613 |
| 末尾ページ | 618 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | コンクリートの塩化物イオン拡散係数試験方法が 2003年9月土木学会規準として制定された。本学会規準では,円柱供試体の側面から浸透した場合の塩化物イオンの拡散係数を算出する方法が示されていない。円柱供試体は長期暴露試験用供試体として,多数用いられていることから,拡散係数算出方法を確立しておく必要がある。そこで,円柱供試体側面から浸透する塩化物イオン量の分布から拡散係数を算出する方法について考察した。その結果,円柱座標系に変換したFickの第2法則の解を用いて算出した見かけの拡散係数の精度はよく,この拡散係数をコンクリートの一指標として用いることが可能であることが示された。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1096.pdf |