| 種別 | 論文 |
| 主題 | 建築用仕上材料によるコンクリートの中性化抑制モデルに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 兼松学(東京大学) |
| 連名者1 | 松下哲郎(東京大学) |
| 連名者2 | 朴同天(東京大学) |
| 連名者3 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 中性化、仕上材、中性化抑制効果、拡散−溶解理論、維持保全、補修材、carbonation、finishing、carbonation inhibiting effect、diffusion-permeability theory、maintenance、repairing materials |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 637 |
| 末尾ページ | 642 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 維持保全計画策定のための劣化予測を行うため,反応消費項を考慮した非定常拡散モデルによるコンクリートの中性化予測システムの構築を行った.中性化抑制効果を有すると考えられている仕上材あるいは補修材について,拡散モデルに基づく中性化抑制性能の定量的評価手法の構築を行った結果,本手法により既往の促進劣化試験を良好に模擬することが可能であり,精度の高い劣化予測が可能であることが明らかとなった. |
| PDFファイル名 | 027-01-1100.pdf |